

世界に誇る、日本の「うまみ」と美容の食文化
ユネスコ無形文化遺産に登録され、世界的に注目される「和食」は、農産物、海産物(沿岸の魚介類・海藻)、穀物が中心です。
これらの食材の共通点である繊細な持ち味を上手に生かすために「だし」が生まれました。
「だし」の素となる材料を乾燥させることにより素材の持ち味をより濃縮、さらにこれらを組み合わせることによって「うまみ」の深みを増すという、日本人の工夫や知恵から生まれた「だし」が、世界に誇れる伝統的な和食文化の礎となっています。
「極 美人だし」は、素材と産地を厳選し、国産の「本枯れかつお節」「かつお荒節」「枯れさば節」「昆布」「椎茸」をベースに、コラーゲンを含む国産の「とらふぐ」「すっぽん」を配合しているのが特長です。
これらの深い味わいの「うまみ」をじっくりと引き出した「だしパック」。
家庭で手軽に本格的な料亭の和風だしがとれ、しかも美容にもいい贅沢な逸品をぜひご堪能ください。
本格的なおいしい和風だしの取り方
1.鍋に水約400mlとだしパック1袋を入れて火にかけます。
2.沸騰したら中火で約2~3分煮だして、だしパックを取り出します。
水出しをおすすめします。
まろやかで、香りの強すぎない本当においしい「だし」をとるには水出しがおすすめです。
前の晩もしくは料理の約3時間前に、煮だす場合と同じ水加減で、だしパック1袋を入れておくだけです。
【おいしい美人だしの割合】
●基本だし、みそ汁、お吸物、茶碗蒸し、そば、うどん、おでん、スープ等:水約400~500mlに1袋
●煮物、めんつゆ、天つゆ:水約500~600mlに2袋
●だし醤油:醤油150mlに1袋
●炊き込みご飯:米1合に1袋
【だしパックの中身を使用】
●白菜、キュウリ、大根等にふりかけて浅漬けに
●ご飯にまぶしておにぎりに
●炒め物や揚げ物、チャーハン、焼きそばの味付けに
●玉子焼きやハンバーグに混ぜ込んで